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バッカニアファンタジーカードゲーム
ゲームルール
ゲームルール

補足情報
ゲームの勝利条件の解説
相手のライフを0にした後に相手リーダーキャラを撃破したら勝利。とありますが、
撃破とは『基本キャラカードが墓地に移動した場合、または、基本キャラカードが除外された場合』を指す。
つまり、リーダーキャラが攻撃を受け墓地に移動するか、除外されてもゲームに敗北する。

補足情報
『基本キャラカード』と『覚醒キャラカード』は別物
基本キャラカードはデッキ構築に各1枚ずつしか編成できないが、覚醒キャラカードは各4枚まで構築できる。

補足情報
『覚醒キャラカード』の使用条件
覚醒キャラカードは、フィールドに配置された対応したキャラの基本キャラカードの上に、手札から置くことでいつでもキャラの覚醒ができる。
覚醒後は、テキストに縛りがない限り『通常移動』も『攻撃行動』も『アビリティ使用』も全て行える。
起動型効果を使用後に覚醒した場合に、起動効果を使えるか?
基本キャラカードの起動型効果を使用後に、そのキャラを覚醒した後にも起動効果は使用できる。
しかし、同種の起動効果は使用できない。
【覚醒後に同種の起動効果のあるキャラ】
『キャプテン』
起動効果”手札を捨て攻撃力を上げる”と『覚醒キャプテン』の起動効果”手札を捨てた枚数に応じて攻撃力を上げる”は同種の効果のためどちらか一方の効果のみ使用できる。
『セクレア』
起動効果”フィールドのマスを1マス封鎖する”の起動効果も同様に一方の効果のみ使用できる。
『フクロウ』
起動効果”前のマスに味方キャラがいる場合攻撃力が上がる”の起動効果も同様に一方の効果のみ使用できる。

補足情報

キャラカードの❻は”今”はゲームに影響がありません。
将来的に所属国によって効果のあるカードの実装などあるかもしれません。

補足情報
装備枠にある『特殊装備』は今後、実装予定。
”特殊装備=アーティファクト”は今後、装備カードとして実装される予定です。
純粋に攻撃力や防御力を上げるだけではない特殊効果を持った装備になるのでお楽しみに。


補足情報
基本的に『設置型』のカードの上にキャラは移動できない。
フィールドの空いているマスに直接置くことで効果を発揮する『設置型』のカードにはキャラを移動させたり、配置したりすることはできない。
今後、キャラを設置型カードの上に配置することで効果を発揮する設置型カードが登場した場合には、カードのテキストに『このカードの上にキャラを配置できる』という表記が入ります。

補足情報
このゲームに”HPが減少する”という概念はない
このゲームにおいては、HPが減少したりダメージが蓄積するという概念はない。
ダメージは、攻撃が通るか通らないかのどちらかでの処理になる。

補足情報
『攻撃命中』と『攻撃成功』は共存する
攻撃は射程外に回避されない限り『攻撃命中』となり、攻撃力が相手の防御力を上回った時に『攻撃成功』になる。
『攻撃命中時効果』と『攻撃成功時効果』の両方がある場合には『命中→成功』の順番で処理をする。

補足情報
ダメージ計算後に『命中』『成功』『被弾』の順で処理をする
以下の2枚のカードの効果は、ダメージ選択で”キャラ以外”を選択して、そのキャラがフィールド上に配置されたままの場合にのみ対象のキャラを移動できる。



補足情報
近距離キャラの1マス前に配置された相手魔法型キャラの攻撃範囲は、1マス前のみに限定される。
攻撃時にこの処理は後から条件を満たしても優先される。
相手攻撃時に使用できる伝説カード『幻影-ベイルアウト-』を使用して、攻撃宣言をした相手魔法型キャラの1マス前に、近距離の味方キャラを移動させれば、相手の攻撃対象はその近距離キャラに移動することができる。
その際、その味方キャラが攻撃側の射程に入っていなければ『回避成功』となり、射程に入っていればダメージ計算を行う。

補足情報
反応効果のあるカードはそのターンに何枚でも使用できる。

伝説カード『幻影-ベイルアウト-』
相手攻撃宣言後に自分か相手1体を指定して、縦か横に1マス移動させることができるカード。
1マスや1体を動かすだけでは回避しきれない状況では複数枚を使用できる。

アイテムカード『竜の背鰭-ドラゴンズフィン-』
相手攻撃宣言後に味方キャラ1体の防御力を+3できるカード。
このカードも複数枚使用することで、防御力+6や防御力+9にして相手の攻撃を凌ぐことができる。
ゲーム準備

ゲームの開始準備





1.キャラカードを置く
・リーダーキャラは表向きで中央に配置する。
・他の4体のキャラはシャッフルをして背面の状態で置く。

2.デッキを置く
・基本キャラカードを除いた60枚以上で構築したデッキをよくシャッフルしてから置く。



3.ライフを作る
・お互いに、背面で置いたキャラカード2枚をランダムに選択する。
・デッキから上2枚を2体のキャラカードに加えてシャッフルする。
・これらの操作はカードを背面の状態で行う。





4.ライフを置く
・シャッフルしたライフのカード4枚を上から1234枚目の順番にして横向きに置く。
・お互いにライフの枚数が見やすいように4枚のライフは少しずらして置く。

5.手札を7枚引く
・デッキの上から7枚を引いて手札とする。

6.サイコロを振り数字の大きい方が先攻
・サイコロがなくても勝負がつくものであれば何を使ってもいい。
・数字の大きい方が先攻後攻を選べるわけではなく先攻になる。

7.お互いに手札とキャラを確認する
・相手から見えないように、手札とキャラを確認する。
・1ターン目の動きを想定しておきましょう。



8.先攻からキャラカードを伏せて配置する
・先攻→後攻の順にキャラカードを伏せた状態で配置する。
・空いているマスに1体ずつキャラカードは配置できる。



9.お互い同時にキャラカードをオープン
・キャラアビリティに『初期配置効果』がある場合、先攻→後攻の順番に処理を行う。
・ここで決まった掛け声があったりするといいのですが… 現在募集中です。
準備は完了、それでは戦いの始まりです。
プレイ動画
遊び方動画
時間をクリックするとチャプター別に観られます。
00:00 オープニング
00:40 用意するもの
01:20 カード紹介
02:04 キャラカードの見方
02:26 キャラアビリティ
02:55 アイテムカードと伝説カード
03:24 装備カード
04:00 ゲーム準備
05:27 ゲームの流れ
05:57 フェイズについて
07:03 ゲーム再開
10:26 キャラについて ー移動、スイッチ、配置ー
11:39 キャラについて ー攻撃タイプ、射程ー
12:57 エンディング
ゲームフェイズ
ゲームフェイズ
1.ターン開始


アイテムカード『精霊の悪戯』『冥府の銀貨』の除外効果を使用する場合は、ドローフェイズの前に処理を行う。
2.ドローフェイズ
デッキから1枚ドローする
※先攻1ターン目はドローなし
3.メインフェイズ
以下を順不同で行う。
通常移動(1ターンに1回)
キャラ1体を1マス縦か横に移動することができる。
アイテムカードの使用
基本的に1ター ンに何度でも使用することができる。
伝説カードの使用
基本的に1ターンに何度でも使用することができる。
武器カードの装備(1ターンに1回)
味方フィールドの装備枠に配置または、手札の武器カードと交換ができる。
防具カードの装備(1ターンに1回)
味方フィールドの装備枠に配置または、手札の防具カードと交換ができる。
キャラの覚醒
キャラの覚醒は1ターンに何度でもできる。
基本キャラの配置(1ターンに1回)
味方フィールドのキャラが2体以下の場合、手札の基本キャラを配置できる。
近距離は前衛/遠距離は中衛/魔法型は後衛にしか配置できない。
※登場したキャラはそのターン攻撃できない。
基本キャラのスイッチ(1ターンに1回)
味方フィールドに配置されているリーダーキャラ以外のキャラ1体を手札に戻し、手札の基本キャラ1体と入れ替える。
※登場したキャラはそのターン攻撃できない。
※手札に戻したキャラはそのターン配置できない。
※手札に戻したキャラが覚醒していた場合、その覚醒キャラカードは墓地に送られる。
4.アタックフェイズ
1ターンに1度、射程内の相手キャラ1体を指定して攻撃できる。
※先攻・後攻ともに1ターン目は攻撃できない。
5.カウンターフェイズ


攻撃を受けた側が使用可能な『反撃効果』のあるカードと『反応効果』のあるキャラアビリティを使用できる。
6.ターンエンド
相手ターンに移る
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